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ダイエットの泉で綺麗に痩せよう!

キレイに健康的にそしてバランスよく痩せるために効果があるダイエットのためのサポート商品の紹介や生活習慣、食事、マッサージなどダイエットに役立つ情報を書いています。

正しい糖質制限ダイエットのまめ知識!食べてもいい糖質があるの?

正しい糖質制限ダイエットのまめ知識!食べてもいい糖質があるの?

 

確実に痩せる!!と噂になっている糖質制限ダイエットですが

私が知っているのは、食事から糖質を抜く!!ダイエットですが・・

でも、・・・うん?糖質って私達人にとっては大切な栄養素では??

と言う疑問です。

 

 

こんな大切な栄養素を自己流で勝手に減らしていたら、体を壊してしまいますよね!

そうなったら、元も子もありませんね。

 

そうならない為にはどうしたらいいのか?

体を壊さないための、糖質の選び方を知りたくなりますよね

少し調べてみました。

 

1・・糖質の種類

食品に含まれている糖質には種類があります。

単糖類、二糖類、多糖類の3つです。

糖は最終的にブドウ糖になり、分解されて吸収され

体のエネルギーになります。

 

一般的に「糖類」と言われているのは

単糖類・二糖類で最近よく飲み物などに表示されている

「糖質0」はこの2つの糖質が含まれていませんよ!

と言う意味になるようですね。

 

単糖類の種類

①穀物、果物に含まれるブドウ糖

②果汁、花の蜜の果糖

③牛乳などの動物の乳汁を構成している成分のガラクトース

 

二糖類の種類

ショ糖スクロース=砂糖の主成分です。ブドウ糖+果糖の結合

乳糖(ラクトースブドウ糖ガラクトースの結合

           (赤ちゃんには重要な栄養素です。)

麦芽糖麦芽、水あめの主成分。ブドウ糖が2つ結合

 

単糖類・二糖類の大きな特

早くブドウ糖に分解!体へ早く吸収される!早くエネルギーになる!

事です。

欠点は、血糖値が急激に上がり下がる事!です。GI値は高い。

 

摂り過ぎは肥満の原因です。が特徴を活かす事が出来る使い方として

アスリートの方、トレーニングをする方にはエネルギー補給としてお勧めな糖質ですね。

 

正しい糖質制限ダイエットでは避けたい糖質!!です。

 

多糖類

デンプン=主食、穀類・芋類・豆など

グリコーゲン=筋肉・肝臓にある貯蔵エネルギー源

 

主な物はペクチン・マンナン・セルロースそして最近注目を浴びている

β―グルカンなど。

食品は穀類・芋類・豆類・貝類・エビ・レバーなど。

 

多糖類の大きな特徴

複雑な構造で糖分子が連結!体への消化や吸収に時間がかかる!

だから、長い時間満腹感が続く!

 

欠点は今のところ見当たりません。

 

糖質制限ダイエット向きの糖質!!

 

チョッと・・・・気になる事が出てきました

 

うん??と思いましたよね(^_-)-☆

そうです、避けたい糖質と摂りたい糖質の両方に穀物が入ってます!!

果物の果糖も避けたい糖質に入ってますね。

実は穀物と果物は条件付きでOKのようです

 

穀物

避けたい中に入っている穀物は「炭水化物=穀物=ブドウ糖

では有りません!!

避けたい糖質はブドウ糖です。炭水化物にブドウ糖は含まれていますが

炭水化物の90%はデンプンです、また食物繊維も沢山含まれています。

だから摂りたい糖質にも含まれているんですね。

しかし注意しながら、選んで摂りたい食品になります。

 

果物

果物は果糖ブドウ糖ショ糖が含まれています。

果物にはこの他に水溶性食物繊維が多く含まれています。

そうです、水溶性食物繊維が多く含まれていると言う事は!

糖が体に吸収されるのが穏やかになりますね。

血糖値も上げにくい糖のようですね。

GI値ブドウ糖と比較すると、ブドウ糖1000:果糖19です。

 

もう一つは果物にはビタミン、水分、食物繊維も豊富に含まれています。

カロリーが少ない!満腹感がある!のでダイエット向き!です。

でも食べ過ぎには注意ですね。

 

 (この記事を書くために、AIIAbout Beauty のサイトを参考にしています)

 

こうやって見ていくと糖質って随分色々ありますね。

体を壊さないための糖質の選び方は分かりました!

 

 この記事に関連する記事一覧

➡ 正しい糖質制限ダイエットのまめ知識!摂っていい1日の糖質の量は?

 

 

 

 

 

FX